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Flash制作講座フラッシュ制作講習

FLASH制作からActionScriptによるFlashコンテンツ制作のためのフラッシュ制作講座

外部asファイル-include文

flashでデータ連携やアプリケーションに近いコンテンツの場合、ソースコードに直接Actionscriptを記述するのではなく、外部asファイルからパブリッシュするケースも多いようです。



flashでのファイル作成ではなく、通常のテキストエディタで作業したほうがよいようです。またeclipseなどでもactionscriptプログラム用のプラグインがあります。



一般的なプログラム言語記述形式ににています。ASファイル読み込みは、flaファイルからの相対パス



#include "ファイル名.as"



SWFファイルはパブリッシュ時にASファイルを付属させる必要はありません。ASファイルが読み込まれるのは、コンパイル(パブリッシュ)時のみです。




ActionScript2.0から、クラスファイルはinclude文を用いなくても、FLAファイルと同階層か階層以下のフォルダで、FLAファイル参照があるものは、自動コンパイルされています


ただASファイル更新日付がコンパイル時と同時刻もしくは古い日付のファイルであった場合、再コンパイルされないバグがあるようです。



ASファイル開発はソースファイルCVS管理やeclipse用のプラグインもあるようです。