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Flash制作講座フラッシュ制作講習

FLASH制作からActionScriptによるFlashコンテンツ制作のためのフラッシュ制作講座

テキストフィールドと文字制御Flash-AS3.0

ActionScript3.0によるテキストフィールドの追加と文字の制御を行ってみます。
TextField クラスは、テキスト入出力用の表示オブジェクト作成時に使われます。



TextFieldクラスのパブリック プロパティは結構数が多いので、今回はテキストフィールドに文字を代入して、色や位置、テキストフォーマットの指定について行ってみました。



アンチエイリアスついては、フォントの埋め込みとantiAliasTypeプロパティの指定が必要になりますが、フォントの埋め込み時におけるswfファイルサイズがかなり大きくなるので、今回はdefaultTextFormatにTexFormatクラスで指定した内容を代入して反映します。



【記述例】

var txtFormat = new TextFormat();//テキストフォーマットクラスのインスタンス
txtFormat.align =TextFormatAlign.CENTER;//テキスト位置をセンターに指定

var inpTxtField:TextField = new TextField(); //テキストフィールドをインスタンス
inpTxtField.border = true; //テキストフィールドに境界線をつける
inpTxtField.width = 100; //横幅
inpTxtField.height = 55; //高さ
inpTxtField.x = 0; //x座標
inpTxtField.y = 0;//y座標
inpTxtField.wordWrap = true;//自動改行
inpTxtField.textColor = 0x666666; //テキストカラー
inpTxtField.selectable = false;//選択不可
inpTxtField.defaultTextFormat = txtFormat;//テキストフォーマットを適用
inpTxtField.text = "WEB広告とは";//テキスト内容
addChild (inpTxtField); //ステージに配置


TextFieldクラスのパブリックプロパティは他にもいろいろあり、継承されるパブリックメソッドやイベントはAdobe-ActionScript3.0コンポーネントリファレンスガイドを参照いただくのがよいでしょう。


またテキストフィールドだけに限らず、静的なインスタンスならばツールウィンドウから作成したほうが格段に作業時間が短縮されるので、
すべてをActionScriptだけで生成しないように、コンテンツ設計にかなり注意が必要になるでしょう。



ActionScript 3.0 コンポーネントリファレンスガイド TextField】

http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/ActionScriptLangRefV3/flash/text/TextField.html