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Flash制作講座フラッシュ制作講習

FLASH制作からActionScriptによるFlashコンテンツ制作のためのフラッシュ制作講座

ローカル変数とグローバル変数

フラッシュ制作でアクションスクリプトを使用する場合、AS2.0でそれほど意識する必要がなかった変数ですが、ActionScript3.0では厳密に意識する必要があります。



意識するといってもJavaなどのプログラム言語と同じような構成になっているので、グローバル変数はどこからも参照可能で、ローカル変数は局所的に使用され参照可能な変数なので、多少プログラミングに興味があれば理解しやすいのではないでしょうか。

また外部ファイルからのコールや継承なども、プログラム言語のルールと同じです。


ローカル変数とは、プログラムの中のあるブロック内で宣言された変数で、そのブロック内でのみ有効なもの。局所変数ともいう。そのブロック内に設けられた新たなブロックの中では有効である。



 逆に、プログラム内のどのブロックでも有効な変数をグローバル変数といい、同名のローカル変数とグローバル変数があった場合、ローカル変数が宣言されたブロック内であればローカル変数の値が参照され、それ以外ではグローバル変数の値が参照される。

 
 ローカル変数(−へんすう, local variable)とは、プログラムの一部分でしか利用できない変数のことである。



一般的にグローバル変数と対比される。ローカル変数の定義はプログラミング言語によって異なるので、詳細な説明は言語別の定義を参照してください。

 
今回は変数についてですが、実はフラッシュ制作も決まった動きのみのアニメーション以外で込み入った描写やアクションを考えた場合ActionScriptでのflashプログラム制作が必要になり、そちらがメインになってしまうケースも多いのです。