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Flash制作講座フラッシュ制作講習

FLASH制作からActionScriptによるFlashコンテンツ制作のためのフラッシュ制作講座

AS3.0テキスト入力フィールド

ActionScript3.0でテキスト入力フィールドの配置とプロパティをまとめてみました。



【テキスト入力フィールドの配置】
テキストツールからのインスタンス追加ではなく、今回は理解を深めるためにActionScriptでstageにテキスト入力フィールドを配置します。



テキスト入力を可能にする場合、テキストフィールドtype プロパティを TextFieldType.INPUT定数で指定します


var inpTxtField:TextField = new TextField();
inpTxtField.border = true;
inpTxtField.type = TextFieldType.INPUT;
addChild (inpTxtField);

上で実行すると入力フィールドが配置されますが、サイズ等の指定が無いためデフォルト値?の縦横100px*100pxのテキストフィールドが出現します。

inpTxtField.displayAsPassword = true;

displayAsPasswordプロパティをtrueにすると*アスタリスクで表示されるパスワード入力フィールドになります。



各プロパティの設置の仕方

テキストフィールドのサイズ
inpTxtField.width = 80;
inpTxtField.height = 16;

テキストフィールドの位置
inpTxtField.x = 50;
inpTxtField.y = 20;

背景指定がない場合透過されます
inpTxtField.background = true;

入力文字型の指定
inpTxtField.restrict = "a-z 0-9";

入力文字数の制限
inpTxtField.maxChars = 20;

パスワード入力
inpTxtField.displayAsPassword = true;

restrictプロパティを設定して"a-z 0-9"とした場合、小文字の半角英字もしくは0〜9の数字のみに入力値を制限可能です。入力することができます。



結論、テキストツールから追加・指定したほうが格段に速いですね。